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2月 26, 2012
ムニメグ

ムニメグbotの仕様

みなさんTwitterされてますか?
元々このブログも「長い文章はTwitterじゃなくてブログで書こうかな」という思いつきから作ったんですが、それはさておきTwitterでのbotは自動でつぶやいたり返信してくれたりするプログラムを指します。ロボットの略称ですね。キャラクターだったり実際の人物を模したものだったり、様々にユニークなものがあります。

今回ムニメグbotというものを作りましたので、その仕様をまとめてみました。


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2月 18, 2012
ムニメグ

東雲侑子は短編小説をあいしている


東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)
森橋ビンゴ (著), Nardack (イラスト)

あらすじ

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく…。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。


感想

鬱屈さは次第にエゴと恋のないまぜになって、気付けばそれまで感じていたもどかしさは全ていとおしさに。
その変化は、言葉を借りるなら「もう認めざるを得ないと思う」。ほろ苦いのに甘酸っぱいです。

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2月 18, 2012
ムニメグ

プシュケの涙


プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
柴村 仁 (著), 也 (イラスト)

あらすじ

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない…。そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。


感想

失楽を知るからこそ、ラストの幸せな情景がよりいっそう切なく。
前後の構成で二人の「彼方」の涙に触れていたんだと気付きました。

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2月 14, 2012
ムニメグ

好きなライトノベル表紙

好きなラノベの表紙とか – 偏読日記@はてな

@a_parkさんの記事を読んで、私も好きなライトノベル表紙を並べてみました。
手に取った当時の印象も思い出したりしながら、けっこう楽しかったです。

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2月 14, 2012
ムニメグ

読んでからハッとしたライトノベル表紙

最初は気付かなかったり、「これは何だろう?」と疑問に思ったり。
でも読んでいる途中、または読み終わったあとで「そういうことか!」とハッとするラノベ表紙が時々あったりします。読後にまた感じ入るものがあったりして、なんとなくいいなぁと思ったので、印象的だったのをいくつか並べてみました。これはラノベなのかとかそんなことは以下略。

(考えてみたらこれだけで若干のネタバレ感があるかも)

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2月 13, 2012
ムニメグ

騙王


騙王 (メディアワークス文庫)
秋目 人 (著)

あらすじ

何もせずに朽ち果てるくらいなら、口先だけで手に入れてみせよう。金も力も愛も、そして王座さえも…。ローデン国の第二王子であるフィッツラルド。第一王子を後継者にと考える国王からは疎まれ、その第一王子からは頻繁に刺客を送られ、茨の日々を過ごしている。しかし彼は決意する。相手が誰であろうと、騙りつくそう―すべては生き抜くために。頭脳と口先で自らの運命を変えた、ある少年の物語。第17回電撃小説大賞4次選考作。


感想

汚濁にまみれた白い花束はまるで王子を象徴するかのよう。
良き人間では生き残れない、そんな時代に自身さえも騙り登りつめた王子の悲哀を感じました。

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2月 13, 2012
ムニメグ

ギフテッド


ギフテッド (電撃文庫)
二丸 修一 (著), りょう@涼 (イラスト)

あらすじ

ギフテッド―それは神から与えられた頭脳を持ちながら、苦しみから逃れられない悲劇の存在を指す。世界最高峰の企業、天子峰。その幹部となるために、俺たちはある試験を経て閉鎖都市にやってきた。集まったのは天才ばかり。ただし、人権のないZランクの市民という扱いで…。勘で、必ず正解を当てることのできる小学生エル。不自然なほど完璧な才色兼備の女子高生、光明寺綾芽。そして退屈から逃れたかった俺、加納弥助。何十人といる候補生たちの中で、栄光を掴むのは誰なのか。命賭けのゲームが始まる


感想

ジワジワと追い込まれていく緊迫感。
サスペンス色ある天才たちの頭脳戦に惹きこまれました。

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2月 1, 2012
ムニメグ

1月の読書メーターまとめ

もっと個別に感想書きたいと思うものの……

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