Browsing articles in "ライトノベル"
7月 30, 2012
ムニメグ

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 降臨、蒼海の覇者


問題児たちが異世界から来るそうですよ? 降臨、蒼海の覇者 (角川スニーカー文庫)
竜ノ湖太郎 (著), 天之有 (イラスト)

あらすじ

いよいよ始まったアンダーウッドの収穫祭! 飛鳥と耀は狩猟祭に参加し、十六夜は縁日荒らしを、ジンは“ノーネーム”の連盟旗を作るために動き出す。そんななか黒ウサギは、神格を返上したことで最強の“階層支配者”を退くことになった白夜叉に連れられ、魔王“平天大聖”の元に向かうが……! そしてお待たせしました! 「水着着用が義務!!」(by白夜叉)の“ヒッポカンプの騎手”のメインゲームが始まりますっ。


感想

黒ウサギの水着姿万歳! 白夜叉様万歳!
まさか表紙になった麗しの着物美人が駄神様とは……! 素敵ッ!

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7月 27, 2012
ムニメグ

『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』がアニメ化するそうですよ?


問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)
竜ノ湖太郎 (著), 天之有 (イラスト)


問題児シリーズがアニメ化するそうですよ?

魅力的なキャラクター、ストーリー、そして世界観にどっぷり惹きこまれた現代風異世界ファンタジー作品の『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』(問題児シリーズ)がダブルコミカライズに続き、ついにアニメ化企画進行中の発表がありました。
公式発表の前日にはもうまとめサイト経由でフライングして情報が広がっていましたが、読んでる人も読んでいない人も種々様々な反応があるものですね。せっかくなのでそれらを見て気になったことを、以前から書きたいと思っていた感想など混ぜつつ書いてみたり。
ホント一押しでオフ会なんかで会った方にも勧めたり配ったりしているので、これを機にまた多くの人に楽しんでもらいたい作品です!

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6月 2, 2012
ムニメグ

SUSHI-BU! 2貫目


SUSHI-BU! 2貫目 (ファミ通文庫)
西野吾郎 (著), よう太 (イラスト)

あらすじ

どうも、イソノカツオです。我ら『江戸前寿司部』は部として認められないだけでなく、仮の活動拠点、生物準備室まで出禁になってしまいました。正直、寿司とかどうでもいいんだけど、紫先輩に会えなくなるのだけは大変困る! え、『笹百合会』と部室を賭けた料理勝負をしろですって。しかも向こうの狙いは紫先輩だと?料理なら楽勝…って、料理作れるの部長だけじゃん! 『江戸前寿司部』まさかの大ピンチ!? 笑いと涙の学園寿司バラエティ第2弾。


感想

SUSHI部の活躍が千代に八千代に続くことを願い……ってこれにて終了なんてやだーッ!
何度「ねーよ!」とツッコみながら大笑いしたことか。その不条理さが琴線に触れたオモシロい作品でした。

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5月 2, 2012
ムニメグ

子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひき


子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひき (角川スニーカー文庫)
玩具堂 (著), 籠目 (イラスト)

あらすじ

生徒からの信頼度が急上昇中の「迷わない子ひつじの会」。生徒会長の機嫌が上々なのはよいのだが、今度はどう見ても生徒じゃないメイド服装の女の子を連れてきた。しかも彼女の相談は“オムライスが殺しを呼ぶ怪事件”とやっかいな内容で、成田真一郎ことなるたまたちには手におえない!こんな時はやっぱり隣の部屋の毒舌ツンダラ娘、仙波に力を借りに行くしか☆ω☆しかし彼女はいつも以上に不機嫌でやる気がなくて―。


感想

前巻にも増してユニークな謎解きと一筋縄ではいかない青春模様。
新キャラや前巻で関わったキャラ達も交え、じわじわ来る面白さがさらに積み重なる巻でした。

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3月 24, 2012
ムニメグ

エスケヱプ・スピヰド


エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫)
九岡 望 (著), 吟 (イラスト)

あらすじ

昭和一〇一年夏、廃墟の町“尽天”。暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る不思議な少年に出会う。命令無しに動けないという少年に、叶葉は自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従の契約”を結んだ瞬間だった。少年は、軍最強の兵器“鬼虫”の“蜂”九曜と名乗った。兵器ゆえに人としての感情が欠落している九曜だが、叶葉はそんな彼を一人の人間として扱い交流していく。徐々に心を通わせていく二人。しかし平穏な日々は、同じ鬼虫である“蜻蛉”竜胆の飛来によって打ち砕かれ―!?閉じられた町を舞台に、最強の兵器たちが繰り広げるノンストップ・アクション。第18回電撃小説大賞“大賞”受賞作。


感想

荒廃した世界で少女と機械の少年がすれ違いながらも心通わせゆく様はゆるやかに丁寧で暖かく。
最強の兵器”鬼虫”同士の戦いは疾走感、躍動感、鮮やかな情景描写と迫るような三重奏を感じました。

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3月 4, 2012
ムニメグ

SUSHI-BU! 1貫目


SUSHI-BU! 1貫目 (ファミ通文庫)
西野吾郎 (著), よう太 (イラスト)

あらすじ

どうも、イソノカツオです。高校入学早々、この名前のせいで、変な女に目をつけられました。「おれっちは世界一の寿司職人、すなわち世界一の江戸っ子になる女でぃ!」生粋の静岡生まれのくせにそう名のる江戸前素子。おかげで『江戸前寿司部』なんて部に入るはめになった。寿司作りとかはどうでもいい。俺は美しき越戸紫先輩とお近づきになりたいんだ。だから先輩、素子じゃなくて俺を見て!第13回えんため大賞特別賞。


感想

奇抜なネタのインパクトとテンポの良さにどこか新鮮な笑いをもらいました。
細かいこと気にしなければ楽しいこと請け合いの青春寿司部活コメディ。目指せ全国制覇!

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3月 1, 2012
ムニメグ

2月の読書メーターまとめ

2月は箱ドット作ったりbot作ったりゴニョゴニョ(言い訳)
第23回ファンタジア大賞受賞作と第13回えんため大賞受賞作を読みました。

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2月 18, 2012
ムニメグ

東雲侑子は短編小説をあいしている


東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)
森橋ビンゴ (著), Nardack (イラスト)

あらすじ

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく…。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。


感想

鬱屈さは次第にエゴと恋のないまぜになって、気付けばそれまで感じていたもどかしさは全ていとおしさに。
その変化は、言葉を借りるなら「もう認めざるを得ないと思う」。ほろ苦いのに甘酸っぱいです。

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2月 18, 2012
ムニメグ

プシュケの涙


プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
柴村 仁 (著), 也 (イラスト)

あらすじ

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としている受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない…。そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。


感想

失楽を知るからこそ、ラストの幸せな情景がよりいっそう切なく。
前後の構成で二人の「彼方」の涙に触れていたんだと気付きました。

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2月 14, 2012
ムニメグ

好きなライトノベル表紙

好きなラノベの表紙とか – 偏読日記@はてな

@a_parkさんの記事を読んで、私も好きなライトノベル表紙を並べてみました。
手に取った当時の印象も思い出したりしながら、けっこう楽しかったです。

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ページ:12»

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